ドライブレコーダー特集

近年増加する交通トラブル。
自分は交通ルールを守って
安全運転をしているのに
トラブルに巻き込まれてしまう事も。

そんな「もしも」の為に装着する人が増加中の
ドライブレコーダーの特集を致します。

ドライブレコーダーにはどの様な
役割があるのでしょうか?

①走行中の動画を保存して、
後から見る事が出来る。

②駐車中の監視をして
動画を保存する事が出来る。
(商品によって可否、オプションが
必要となる場合が有ります)

③安全運転支援機能搭載モデルなら
安全運転の支援が出来る。

では、ドライブレコーダーを選ぶポイントは?

「画質」
「画角(撮影エリア)」
「駐車監視モード」
の3つが主なポイントです。

【画質】
動画を記録するのですから、
画質にはこだわりたい!

 

特にポイントは「HDR」「夜間録画」


HDR搭載モデルなら、
トンネルの出口や逆光の際でも
白飛び無く記録する事が可能です。

 


夜の記録にもメーカーによって
様々な工夫が有ります。

 

【画角】
どのエリアを記録しているのかも
大きなポイント。

最近人気なのは、
前後2カメラモデルや360°録画モデル。

近頃、報道等でも増加する
「煽り運転」の対策として圧倒的に人気なのは
前後2カメラタイプです。

当店オススメ2カメラモデルご紹介動画

コムテック:ZDR-026 走行動画

コムテック:ZDR-026 夜間走行

セルスター:CSD-790FHG

前後2カメラモデルで、
後方カメラにもHDRを搭載した人気モデルが
セルスター「CSD-790FHG」です。

【駐車監視モード】
駐車中の当て逃げ等のトラブルも
逃さないのが駐車監視モード。

常時駐車時に録画をするモデルや
衝撃や動きを検地した際に記録を行うモデル等、
商品によって多彩です。

駐車中に記録をするには
バッテリーに負担が掛かりますが、
電圧を監視して動作状況をコントロールする等
各社バッテリー上がりの対策は行っています。

実際には、クルマの使用頻度等に適した、
駐車監視モードを搭載している商品を
選択する事がポイントです。

【その他】
LEDタイプの信号機への対応も重要

 

LED式の信号機は、
東日本では主に50Hz(毎秒50回点滅)
西日本では主に60Hz(毎秒60回点滅)

LED信号機の対策を行っていないモデルの場合、
点滅の「滅」のタイミングと重なってしまうと
信号機の色が記録できないケースもあります。

 

万が一の事故の際のドライブレコーダー
買替補償金制度

各社の対象商品を購入して、
事前の登録申請を行う事で、
登録から1年間の事故による
ドライブレコーダーの買い替え費用を
一律4万円補償してくれる制度もあります。

 

自動車保険のドライブレコーダー特約も増加中

 

各自動車保険会社でも
ドライブレコーダー特約が有ります。

事故の際に映像を事故センターに
連絡してくれる等
独自のサービスを展開中です。

当店でも自動車保険のご相談も承りますので
お気軽にご相談下さい。

ドライブレコーダーは、SDカードも重要です!!

ドライブレコーダーには寿命があります。
書き換えを繰り返してSDカードを使用する
ドライブレコーダーは、SDカードにとって
非常に過酷な環境なんです。

ドライブレコーダー装着中のステッカーも効果的!!

 

ネットショップも便利でお得です!!

オートバックス・ドットコムでは、
カー用品を中心に様々な商品を
ネットからご注文いただけます。
また宅配のお届けとは別に、
最寄りのオートバックス店舗での
お引き渡しもご利用いただけます。
ナビゲーションやETCなど、
取付が必要になる商品は、
ご注文時に取付け予約もできるので大変便利!
お店で購入する前に、
どんな 商品かを調べるための
カタログとしてもご利用いただけますので、
ぜひご活用くださいませ。

2019年4月12日